革張ソファーをリサイクルショップに買取依頼をしたら、キズや欠品が有るので処分代が掛かるといわれました。
仕方なく10000円を払い、処分してもらったら一週間後、店頭に商品として並んでいました。
店頭価格32000円もします。なぜでしょう?
そもそもリサイクルショップは古物商許可で営業していますが、処分・処理となると各廃棄物収集運搬許可が必要です。
無料または有価であれば問題はありませんが処分料を取っては違法です。さらに処分料を取りながら高額で販売しているのは問題外ですね。
実はこんな事例は数えられないくらいあります。
ちなみにインターネット、ヤフーで不用品回収と検索すると340万件もヒットします。この内許可業者は何件あるのか?おそらく1割もいないでしょう。
廃棄物処理はちゃんと許可有無を確認してから依頼しましょう。
街でよく見かける軽トラックにスピーカーを付けた廃品回収車にテレビと冷蔵庫を処理依頼しました。
処分代テレビ1500円、冷蔵庫3000円と言われ4500円払い、しかし1ヵ月後警察より連絡があり不法投棄が発覚。
半日事情を聞かれた上に再処理費用まで負担して高いものになってしまった。
よく聞く話ですね。街で見かける廃品回収車は、安い業者や暴利業者、色々いるみたいですね。
正規に処理すると家電リサイクル法があり、テレビ・エアコン・洗濯機・冷蔵庫・家電4品目と言われ各リサイクル料金が決められています。
テレビが2700円、冷蔵庫が4600円で運搬費は取引業者によって違います。
したがってテレビ・冷蔵庫がリサイクル料金を下回ることはありえません。しかも、排出者責任は重く結局自分で再処理しなくてはなりません。
ちゃんとした業者に依頼したほうが結局お得です。安い裏には何かあります。
高齢の親が他界したので、家財、その他全て処分することになりました。
業者Aに見積依頼したら約50万かかると言われ、他の業者Bにも見積依頼したら約35万と言われました。
業者Aに断りの連絡をすると「業者Bより安い30万でやります。」とのこと。いきなり20万の値引き。これって何故?
よく「他店より高ければ・・・」等と家電量販店のようにキャッチコピーが有りますが、あくまでも同一製品の場合だと思いますよ。
業者によって料金見積は違うと思いますが、ゴミの種類も何万種類とあり業者によっては得て不得手があるのも現実です。
考えられるのはお客様の様子で金額が変わる、まさに足元を見る商法ですね。
今時は多いです。不景気で仕事量が激減した分を足元商法で補鎮、又は営業だけ行い、後は業者に丸投げなんて業者もいます。営業マージンが乗ればその分高くなりますね。
当社も基本的には自社のプライスがありますので大袈裟な値引はしません。お客様からの紹介やお得意様の紹介等に対しては5%~10%が限界ですね。
もともとが安いですから無理な値引きはしません。近年ゴミの処分料も上がることはあっても下がることは無いと思います。








